新規参入6行が黒字、4~6月期決算 イオン銀行は初めて

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   インターネット専業銀行など新規参入銀行の2011年4~6月期決算は、じぶん銀行を除く6行が最終黒字を確保した。初期投資がかさんでいたイオン銀行も、四半期決算で初めての黒字を確保した。

   イオン銀行の連結最終損益は9800万円の黒字。住宅ローンが好調だった。同行は経営破たんした日本振興銀行の受け皿にも名乗りを挙げている。また、ソニー銀行や住信SBIネット銀行も住宅ローンを伸ばした。楽天銀行はカードローン残高が2割強伸びた。セブン銀行とジャパンネット銀行は減益となった。

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