沖縄から台湾まで泳いで横断 若者6人が成功

印刷

   東日本大震災で多額の義援金を送ってくれた台湾に感謝の気持ちを伝えようと、泳いで台湾まで向かっていた若者6人が、2011年9月19日午前10時前(日本時間同11時前)に台湾の蘇澳に無事到着した。

   「日台黒潮泳断チャレンジ2011」としてライフサーバーとしての経験もある会社員、鈴木一也さんが計画。大学生のスイマーら5人とともに、被災地の東北3県の知事のメッセージを携え17日に沖縄県与那国島を出発し、リレー方式で、約52時間かけて110キロを泳ぎ切った。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中