電気・ガス料金、11月も値上げへ

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   電気料金やガス料金の値上げが止まらない。電力や都市ガス大手は、原燃料価格の変動を料金に反映させる原燃料費調整(燃調)制度に基づいて、2011年11月の料金を引き上げる。原油や液化天然ガス(LNG)の調達コストの高止まりに伴う措置で、東京電力や関西電力は9か月連続の引き上げるとなる。

   11月の料金は6~8月の平均燃料価格をもとに算出する。東電の標準家庭料金が約40円上昇して6890円程度、関電が約15円上昇の6725円程度、中部電が約70円上昇の6990円程度。東ガスは約70円上昇の5445円程度、大ガス約80円上昇の6020円、東邦ガス約70円上昇の6420円となる見通し。

   中部電力と、東京ガス、大阪ガス、東邦ガスは8か月連続の上昇。

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