仏指揮者コンクールで日本人優勝 2大会連続

印刷

   フランスで2011年9月23日に行われた「ブザンソン国際指揮者コンクール」の決勝で、日本人指揮者の垣内悠希さん(33)が優勝した。このコンクールは、若手指揮者の登竜門として知られており、世界的指揮者の小澤征爾さんも優勝している。

   垣内さんは2001年、オーストリア・ウィーンにわたり、その後ウィーン国立音楽大大学院を修了。コンクールでは垣内さんを含む3人が決勝で指揮台に立ち、垣内さんが制した。

   2009年には山田和樹さんもこのコンクールで優勝しており、2大会連続での快挙となった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中