福島大、構内の除染を強化 年間1ミリシーベルト以下に

印刷

   福島市にキャンパスのある福島大学は10月5日、学生が浴びる累積放射線量を長期的に年間1ミリシーベルト以下に抑える除染計画を発表した。福島大は既に、高い放射線量が計測された場所については除染作業を行ってきているが、新学期の始まる半年後の12年4月をにらんで、近く大学構内全域の本格的な除染に着手する。

   現在、大学施設屋内の放射線量は毎時0.1マイクロシーベルト程度になっているが、屋外施設を中心に比較的高い放射線量を示す場所が残っている。これらの場所でも0.1マイクロ以下にする計画だ。サーカー・ラグビー場の表土の除去、テニスコートと陸上競技場の芝生の除染、中央広場の洗浄などを予定している。

   毎時0.1マイクロ程度にすることで、目標の年間1ミリ以下を達成する。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中