ロータリーエンジン車姿消す マツダ「RX-8」来夏生産終了

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   マツダは2011年10月7日、ロータリーエンジン搭載のスポーツカー「RX-8」の生産を12年6月でやめる、と発表した。ロータリーエンジン車を生産しているのは同社だけで、今回の決定により、世界からロータリー車が姿を消すことになる。

   同社は研究、開発は継続するとしているが、新製品が出るとしても、相当先のことになりそうだ。

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