新規上場企業、昨年を上回る 10月末までに25社

印刷

   国内株式市場で新規上場した企業が2011年10月末までに25社となり、昨年1年間の22社を上回った。停滞感が漂っていたIPO(株式の新規公開)市場だが、最悪期を脱しつつあるようだ。

   11年1~9月の間に国内の証券取引所で19社が上場。さらに6社が10月中に上場する予定だ。07年まで年100社以上あった新規上場数は09年に19社まで落ち込んだが、これで2年続けて前年を上回ることになる。スマートフォンやSNS(交流サイト)、医療・医薬関連などの成長分野の企業の上場意欲が強い。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中