世田谷の瓶の中身「ラジウム」だった 原発とは無関係

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   東京都世田谷区で高い放射線量が検出された問題で、文部科学省は2011年10月14日未明、放射線源となっていた民家の床下の瓶の中身は「ラジウム226」と推定されることを発表した。時計用の夜光塗料として使われていたものと見られ、福島第一原発の事故とは無関係だということが確定した。

   放射線量は瓶の近くで毎時600マイクロシーベルト、1メートル離れると毎時20ミリシーベルトだった。文科省は周辺住民への影響について、隣家の放射線量は通常の範囲内であり、歩道の行き来程度ならば年間被曝量は1ミリシーベルト以下に留まることから、「心配する状況にはない」と説明した。

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