日本シリーズ視聴率 北部九州地区で瞬間最高62.6%を記録

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   プロ野球日本シリーズ第7戦「ソフトバンク×中日」(20日夜、TBS系)の平均視聴率が、北部九州地区で44.4%だったことが21日、ビデオリサーチの調べで分かった。 瞬間最高視聴率は、福岡ソフトバンクホークスが8年ぶりの日本一を決め、秋山監督が胴上げされた場面で、62.6%を記録した。

   また、ほかの地域での平均視聴率は、関東地区が18.9%で今季の各局のプロ野球中継で最高を記録。名古屋地区は27.4%、関西地区20.8%だった。

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