東電、有力議員を「査定」 10議員のパーティー券を積極購入

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   東京電力が、電力業界から見た重要度や貢献度、また党内の実力から国会議員を「査定」し、上位の10議員に対しては重点的に「パーティー券」を購入していたと朝日新聞が2012年1月8日朝刊で報じた。

   名前が挙がったのは自民・元自民では麻生太郎、甘利明、大島理森、石破茂、石原伸晃、与謝野馨、平沼赳夫の7氏、民主では仙谷由人、枝野幸男、小沢一郎の3氏で、これらの議員に対しては1回あたりの購入額を政治資金収支報告書に記載義務のない20万円以下とした上で、年間複数回パーティー券を購入していたという。

   東電では1974年以降企業献金を自粛する一方で、2009年までの数年間には年間5000万円以上をパーティー券購入に使っていたとされる。

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