国内のスマホ利用者1割にとどまる

印刷

   時事通信は2012年1月17日までに、スマートフォン(スマホ)の利用状況に関する調査結果を公表した。全国の成人男女2000人を対象に実施され、有効回答率は63.2%。

   スマホを「使っている」と答えた人は全体の13.4%と、1年前の調査に比べて9.6ポイント上昇したものの、いまだに1割強にとどまっている。ただし年代別にみると、20歳代は42.1%に上り、若い世代での使用者が急増していることが分かった。30歳代は24.0%、40歳代では10.9%だった。

   現在はスマホを使っていないが、使いたいとの回答は26.9%、これに対して「使いたいとは思わない」が56.8%となった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中