「資金繰り苦しい」「社員の退職者数、例年の3倍くらい」東電社長

印刷

   東京電力の西沢俊夫社長は足元の資金繰りについて、「通常の費用面でも社債償還などいろいろあり、状況的には厳しい」との認識を示した。2012年2月13日の決算会見で話した。

   また、社員の退職者動向について、福島第一原子力発電所の事故や企業決算の悪化、国有化議論などを受けて増えていることを明かした。西沢社長は、「例年に比べると正直言って多い。昨年や一昨年などに比べて3倍くらい」と話した。そのうえで、「優秀な人材が流出するのはぜひとも避けたい」と語った。

   同社は3月に、緊急特別事業計画を策定する。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中