警戒区域、最高値は年472ミリシーベルト 環境省調べ

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   東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、国が放射性物質の除染を実施する「警戒区域」と「計画的避難区域」の放射線量を調査したところ、年間の被ばく放射線量の最高値は福島県・双葉町山田で計測された472.5ミリシーベルトだったことがわかった。環境省が2012年2月24日に発表した。

   2011年11月7日~12年1月16日に、対象地域を100平方メートルごとに区切って測定した。

   文部科学省の航空機調査で年50ミリシーベルト前後だった地域では、今回の調査で年50ミリシーベルト超の区画が福島原発の北側にあたる双葉町から北西方向に広がっていた。計画的避難区域の飯舘村などでは年20ミリシーベルト以下の地域が比較的多かった。

   なお、最終報告は年度末をめどに公表。除染計画づくりの基礎資料とする。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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