ファストリ柳井会長「この国は下手をしたら3年で破綻」

印刷

   ファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏が、2012年3月7日付の産経新聞「政府を叱る」で、「この国は下手をしたら3年で破綻する」と話している。

   記事は東日本大震災における政府の復興策など一連の対応について柳井氏に評価を聞いたもので、がれき処理などに対する動きの遅さ、原発事故調査が客観性に欠けていることなどを指摘している。その中で現政権について、

「政治家個人に自覚を求め、経営者や個人も文句を言わなければ変わらない(中略)今、やっているのは、選挙のときに言っていたこととは全然違う。野党も同じ。まともに協力もしなければ、批判もしない。この国は下手をしたら3年で破綻し、どの国からも相手にされなくなってしまうのではないか」

と危惧した。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中