北朝鮮「実用衛星」、発射強行なら合意破棄 米報道官

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   北朝鮮が2012年4月に「実用衛星」を打ち上げると発表したことを受け、米国務省のヌーランド報道官は12年3月16日の会見で、打ち上げを強行した場合は12年2月の米朝合意は「破棄される」と警告した。合意では、北朝鮮がウラン濃縮活動を一時停止するのと引き換えに、米国が北朝鮮に栄養食品を提供することになっていた。この問題をめぐっては、藤村修官房長官も同日夕方の会見で「北朝鮮に強く自制を求める」としている。

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