Facebookユーザー、最も多い大学は早稲田

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   ベクトル・ソーシャル・マーケティング(東京・千代田区)は2012年3月21日、日本国内の大学別、年齢別、都道府県別Facebookユーザー数ランキングを発表した。

   ユーザーのプロフィール登録情報から抽出したデータによると、現役の大学生、専門学校生ユーザー数は33万7140人で、1月の調査と比べ112.1%となった。11年10月の調査開始以降、初めて国内ユーザー数の伸び(113.5%)を下回った。

   最もユーザー数が多い大学は早稲田大学で7340人、次いで慶應義塾大学(4500人)、東京大学(2720人)、中央大学(2580人)、大阪大学(2460人)となった。上位11校までは前回から順位の変動はない。また、大学別Facebook普及率は国際基督教大学が35.0%で最も多かった。

   13歳から64歳までの年齢別で一番多かったのは22歳の31万1500人で、60歳以上のシニア層も伸びている。都道府県別では東京都が384万7140人と最多で、大阪府の54万8440人、神奈川県の50万6880人が続いた。

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