広域の強風で1人死亡 富山市

印刷

   急速に発達した低気圧による強風などの悪天候のため、2012年4月3日、九州から関東まで広い範囲でけが人が出るなどの影響が出た。富山市では、80歳代とみられる男性が風で倒壊した納屋の下敷きになり死亡した。

   NHKは、3日15時現在の調べとして、富山の男性1人死亡のほか、「少なとも17の県で60人が重軽傷を負った」と報じた。

   各地で最大風速が25メートルを超える暴風状態となり、局地的に激しい雨も伴ったことから、交通機関も乱れた。山陽新幹線の新大阪-博多間の上下線で15時過ぎから運転見合わせとなったほか、航空便も国内線の欠航が相次いだ。首都圏は夕刻から夜にかけて風と雨がピークとなると予想されたことから、早めに帰宅する人も目立った。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中