ヒット曲を連発する「クラリス」 本当に女子中学生なの?大人では?

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   現役女子中学生2人組ユニットとしてメジャーデビューを果たし、アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の主題歌などでヒット曲を連発している「ClariS(クラリス)」だが、実はこの二人組、ライブ活動歴の長い「大人の女性」なのではないか、とネットで話題になっている。

   「クラリス」はテレビ出演やコンサートは行わず顔も非公表。公式ホームページには「クラリス」以前は「アリス☆クララ」で活動していた、とあるが、ネットでは過去のホームページとコンサート動画が見つかった、と騒ぎになっていて、その風貌に驚きの声が挙がっている。

顔を出すことのない女子中学生アイドルだった

   「クラリス」は動画投稿サイト「ニコニコ動画」の「歌ってみた」コーナーに09年から自身の歌を投稿し、大人気となったことをきっかけに10年9月にメジャーデビューした。09年は中学1年生で、今年の4月には2人とも道内の高校に入学したと発表している。

   楽曲はアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」「偽物語」などのオープニング、エンディング曲で、12年2月発売の「偽物語」の楽曲「ナイショの話」はオリコンデイリーランキング1位を記録。4月11日に発売予定の初のCDアルバムは、12年4月10日付けのネット通販「アマゾン」のベストセラー商品ランキングで、アニメ部門では1位、音楽総合では7位になるなど大活躍中だ。

   「クラリス」の素顔は「ニコニコ動画」でも、メジャーデビュー後も、プロフィール以外は明らかにされて来なかった。2人の姿は可愛らしいイラストで表現され、テレビ出演やコンサートも開かない理由を所属事務所は「学業優先のため」と説明していた。一方、ネットでは「クラリス」の安定した歌唱力と声の質から「本当に中学生なのか?」といった疑問が出ていた。

   そうした中、12年4月9日に「アリス&クララ」が07年に開設したホームページとライブ動画が見つかった、とネットの一部で騒動になった。ホームページには「アリス」と「クララ」の写真が大量に掲載されていて、「どう見ても中高生ではない」などど騒ぎに。本当にこれが昔の「クラリス」なのかは不明だが、ライブ動画を見てみると、確かに「クラリス」の歌声とそっくりだ。

「察しなければならないこともある」とネットでは達観

   ホームページには2人の年齢は出ていないが、「クララ」のブログを見ると、07年6月20日付けに、

「くららの周りには6月生まれが多いんです。しかも今週という週は・・・18日 中学からのお友達」

と書いている。つまり、5年前は少なくとも高校生以上だった可能性がある。

   また、二人がよく出没するのは秋葉原で、メイドさんのような衣装と、路上ライブの写真も掲載されている。こうした写真やライブ動画に対し、ネットでは、

「頑なに表舞台に出てこないってことは、察しなあかんってことやろね」
「中学生ってことにしとけばお前らみたいなロリコンが釣れるっていう戦略だよ」
「本当に中学生なら、顔だしてそれはもう全力でアイドル売りするだろ」

などと冷めた意見が多い。

   もっともこれは「アリス&クララ」のHPなので「アリス☆クララ」とは違うという指摘もある。

   「クラリス」は大人の女性だったのか、所属事務所のランタイムミュージックエンタテインメントに問い合わせているが「担当者が不在」ということで連絡はまだ来ていない。

(4月11日追記)

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