猫ひろしライバル、自己記録更新も「現状では代表入り無理」

印刷

   2012年4月15日に行われたパリ・マラソンで、ロンドン五輪のカンボジア代表に決まった猫ひろしさんのライバル、ヘム・ブンティンさんが自己記録を更新する2時間23分29秒で42位に入った。五輪参加標準記録Bの2時間18分0秒には届かなかったが、猫さんのベスト記録の2時間30分26秒を7分近く上回った。

   各紙報道によると、ブンティンさんは「滝崎(猫さん)より私の方が速い。ロンドンに行きたい」と話しているが、カンボジアオリンピック委員会のワット・チョムラーン専務理事は「好記録だが、現状では五輪代表入りは無理だ」と述べたという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中