海外赴任したい新卒者が過半数 JMA調べ

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   日本能率協会(JMA)が同協会の新入社員向けセミナーの参加者に意識調査したところ、「海外赴任をしてみたい」人が前回2011年調査より5ポイント上がり50.7%と過半数を超えた。海外赴任したい主な理由は、「国内では経験できない仕事にチャレンジできそうなので」(85.4%)、「今後の自分自身のキャリア形成に役立つと思うので」(63.4%)などが上位に挙がった。

   グローバル化を「期待感」をもって受け止めている新入社員が66.5%を占め、「日本企業にとってビジネスの好機」(71.3%)、「自分も当事者である」(81.0%)と意識している。

   この調査は2012年3月29日~4月10日に12年度の新入社員を対象に意識調査を実施。回答数は1309人だった。

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