「Gメール」で障害発生 利用者の10%に影響

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   米グーグルが運営するメールサービス「Gメール」で、2012年4月18日未明に障害が発生した。午前1時42分、グーグルがウェブサイト上で「Gメールの問題点を調査中。詳細は後ほどお知らせします」と発表。1時間余りで解決したと報告したが、グーグルは利用者に謝罪した。

   当初グーグルは、影響を受けた利用者は全体の2%以下としていたが、後に「10%以下」と訂正。一部の利用者の間で、メールの送受信に遅れが生じる可能性があるが、アカウント復旧後にメールは届けられると説明している。

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