東日本大震災、聴覚・視覚障害者の死亡率は2倍 避難所でも大きなハンディ負う

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   目や耳に障害があると、日常生活に苦労する。ましてや、2011年3月の東日本大震災のような状況ではどうだったか。一般からはなかなか想像できない大震災下の聴覚・視覚障害者の困惑ぶりが12年4月21日、東京で開かれた医療・福祉関係者の交流会で語られた。

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imahi 2015/1/27 13:59

障害の度合いと周りにサポートしてくれる人の有無にもよるけれど、東日本大震災の津波の様な時は、生きて周りの人に迷惑をかけるよりは、高齢者や障害者は死んだ方が幸せだと思う。苦しまずに死ねるならそれに越したことはない。今は
簡単には死ねないからね。生き残る方が不幸な人もいる。

009
み〜んな忘却の彼方 2015/1/13 21:06

2015年の今日、東日本大震災関連の調べものをするヒトは、何人いるでしょうか?日本人って、本当に変わり身の早い民族ですよね。恐ろしい! 私は中途難聴者(感音性)ですが、音声がくぐもり、会話のやり取りは、ほぼできないですし、防災無線なんか全く聞き取れません 外見的には、判らない障害なので、説明が難しく、生活面での困難や、疎外感は周りに理解されにくい 現実がある「静寂の夜が永遠と続く」というのが適切な表現でしょうか..[漆黒]さん同様、次の大災害迄の命だろうと、思いながら生きています。高齢化社会の今、聞こえのせいで、孤独に苛まれている人はたくさんおられるでしょう。目と耳は、脳の出先機関で、生きるチカラに大きく関わるのだ、という見識を基準や法案を作る者は、念頭に置くことを強く求めます!!

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漆黒 2012/6/ 1 17:12

また、自分自身の気持ちは同じ難聴の障害者同士であっても、共感・共有する事は はっきり言って少ないのです。
なぜなら、障害者であろうと健常者であろうと・・・結局は価値観が違えば感じ方も違います。

なので、全ての難聴の障害者が手話通訳を必要としているわけではありませんことを、どうかご理解いただきたく思います。

また、私は例え震災に遭おうが遭うまいが・・・今を一生懸命生きるだけです。
震災で死んでしまったらそこまでだというだけだという風に思っております。

あ、諦めているわけではありませんよ。
命ある限りは障害があろうとなかろうと最後まで諦めません。
ただ、自然災害はどう改善策を立てようとも、死にゆく人は死に行く。

私達生き物は種族を問わず命ある限り死とは隣り合わせ。

命とはそういうものだと知っているからこその覚悟です。

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