オンライン英会話「レアジョブ」、11万人分個人情報流出の疑い

印刷

   オンライン英会話サービスの「レアジョブ」(東京・渋谷区)は2012年5月14日、外部からの不正アクセスにより会員登録している約11万人の個人情報が流出した可能性があると発表した。レアジョブは障害復旧のため、15日9時から19時まで、公式サイトと全てのメールアドレス(@rarejob.com)での送受信を停止している。

   発表によると、5月10日にレアジョブのウェブサイトが不正アクセスによって改ざんされた形跡が認められ、さらなる調査の結果2月と3月にも計3回の不正アクセスの形跡があった。2月の不正アクセスの際、個人情報データベースに対して攻撃が可能な状況になっていた。流出の可能性があるのはメールアドレスやパスワード、Skype名などの登録情報とレッスン受講履歴だという。

   レアジョブは5月13日18時にサービスを停止し、所有するサーバー全台について初期化を実施することを決定、現在作業を進めている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中