ニュートリノ「超光速」撤回 ケーブルの接続不良が原因

印刷

   名古屋大学などが参加する国際研究グループ「OPERA(オペラ)」は2012年6月8日、素粒子の一種「ニュートリノ」が光よりも速く飛ぶという11年9月に発表した実験結果を撤回した。京都市で開催中のニュートリノ・宇宙物理国際会議で明らかにしたもので、再実験の結果、光速とほぼ同じ速さだったという。

   「測定ミス」の原因は、機器に取り付けた光ファイバーケーブルに約1.5ミリの隙間があったことで、この接続不良が計測用の時計にずれを生じさせた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中