米マッキンリーで日本人登山隊が雪崩遭遇 4人行方不明

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   北米大陸の最高峰、マッキンリー(6194メートル 米アラスカ州)で、日本人登山隊5人が雪崩に巻き込まれていたことが分かった。アラスカ州の国立公園事務所が2012年6月17日発表した。1人は自力で下山したが、4人が行方不明になっている。

   登山隊は宮城県勤労者山岳連盟に所属。13日に雪崩に遭遇した。行方不明者の中にはヒマラヤ登山経験のあるベテランもいたという。

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