橋下大阪市長ウォッチ
教職員入れ墨調査結果に「きちっと消して頑張って」

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   大阪市教育委員会は2012年6月26日、市立学校の教職員約1万7000人を対象に行った入れ墨調査で、小学校の教諭1人を含む10人に入れ墨があったと発表した。教諭以外の9人は、給食調理員や管理作業員。10人のうち、小学校教諭を含む2人は外部から目に触れる可能性のある場所に入れ墨を入れていた。小学校教諭は、すでに入れ墨を消す考えだといい、橋下徹市長は

「子どもたちに恥ずかしくないように、きちっと入れ墨は消して、しっかり教育現場で頑張ってもらいたい」

と、調査結果に納得した様子だった。

   調査は、教職員が校長に自己申告し、校長は教委に職種・人数のみを報告する仕組みで、個人は特定されない。

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