TOKYO MX、社員ツイッターでの「AKBアニメ」批判を謝罪

印刷

   東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)は2012年6月30日、同社の社員が7月から放送開始のアニメ番組についてツイッターで批判的な発言をしたとして「不適切な発言」だったと謝罪した。

   ツイッターのプロフィールに同社の編成部に所属していることを明記した上で、7月7日から同局で放送が始まるアニメ「AKB0048」に言及し、「AKBアニメやるのは、会社の恥だと思ってたんですが、大人の事情が、、、」などとツイートしていた。

   同社は「視聴者および関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。」と謝罪し、ツイッターで発言した社員については「直ちに事実関係を調査し厳正に対処する」としている。今後は全社員にソーシャルネットワークの利用について再度研修を行い、ガイドラインを含め社員への指導を徹底するなど再発防止に努めるという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中