物価上昇率「1%に遠からず達する可能性高い」 白川・日銀総裁

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   日本銀行の白川方明総裁は、消費者物価指数(CPI)の前年比上昇率について「(金融政策の目標とする)1%に遠からず達する可能性が高い」との認識を示した。2012年7月12日の金融政策決定会合後の記者会見で述べた。

   国内景気については「内需はやや強め、外需はやや弱めと内外需のバランスはやや変化したが、おおむね見通しにそって推移する」と語った。東日本大震災の復興関連などが堅調で、「緩やかに持ち直しつつある」との景気判断を維持した。

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