「マジコン」店頭販売容疑で逮捕 大阪

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   携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の海賊版ソフトを使えるようにする、「マジコン」と呼ばれる装置を店頭で販売したとして、大阪府警は2012年7月16日、大阪市浪速区の電子部品販売店経営者(35)を不正競争防止法違反の疑いで逮捕した。

   2011年12月の同法改正以降、「マジコン」の店頭販売での摘発は全国初という。逮捕容疑は2012年6月、店舗でマジコンの基板とケース3セットを計4800円で販売した疑い。

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