「まとめサイト」利用する理由 トップは「暇つぶし」

印刷

   電通パブリックリレーションズは2012年7月18日、1万人を対象にした「まとめサイト」の利用実態調査の結果をウェブサイト上で公表した。

   回答者全体の36.5%が、まとめサイトの利用・閲覧の経験があるという。その中からさらに1200人に対して利用・閲覧頻度を訪ねたところ、18.5%が1日に何度も利用する「ヘビーユーザー」ということが分かった。特に男性は10、20代、女性は20代でヘビーユーザーの割合が3割以上に達する。

   まとめサイトを利用する理由としては、「暇つぶし」が48.2%でトップ。2位は「情報がまとまっていて見やすいから」が38.5%、3位は「マスメディアより幅広い、様々な情報を入手できるから」で38.2%となっている。どのまとめサイトを利用しているかとの設問では、首位が「ウィキ」で49.7%、以下「NAVERまとめ」(38.4%)、「痛いニュース」(32.8%)と続いている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中