トヨタ12年のグループ世界生産1000万台へ

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   トヨタ自動車は、2012年のグループ世界生産台数(ダイハツ工業と日野自動車を含む)を前年比28%増の1005万台とする計画を、8月3日に発表した。実現すれば、世界の自動車メーカーで初めて1000万台の大台を達成する。

   生産計画のグループ内訳は、トヨタが28%増の887万台、ダイハツが25%増の100万台、日野が39%増の18万台。グループの世界販売計画は23%増の976万台で、従来計画から18万台上方修正した。

   トヨタのグループ世界生産は07年の約950万台が過去最高。08年秋のリーマン・ショックの影響で世界的に需要が後退した09年には約723万台まで落ち込んだ。

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