福島原発の東電社員、13%が心の傷負う

印刷

   福島第1原発と近くの第2原発で働く東電社員の約13%が事故後に心に傷を受けたと答えていたことが分かった。防衛医大と愛媛大のチームが2012年8月15日に調査結果を報道発表した。

   それによると、事故によって誹謗・中傷を受けたことが大きな原因だった。こうした社員に心的外傷後ストレス反応が表れる率は通常の2倍もあった。社員らは、「東電出て行け」と自宅に張り紙をされたり、避難者から物を投げつけられたりしていたという。調査は、11年5、6月に社員1760人を対象に行い、8割以上の1495人が回答した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中