橋下大阪市長ウォッチ
週刊ポスト、「維新」候補の出馬選挙区を「公示」

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   大阪市の橋下徹市長が率いる地域政党「大阪維新の会」の勉強会「維新政治塾」参加者の名簿が週刊ポストに流出したが、同誌は8月17日発売の8月31号で続報を掲載している。前号(8月17・24日号)に掲載された888人分の名簿では、メンバーの氏名と肩書きが公開されたが、今回は、名簿に記載されていたメンバーの住所を「出馬選挙区」と仮定して情勢分析している。それによると、888人のうち約半数が関西圏に集中しているものの、山形、高知、宮崎以外の44都道府県に分散してもいる。小選挙区ベースにすると、全300区のうち、215区にメンバーがいることになる。

   この888人の中には現職の国会議員は含まれていないが、それ以外に少なくとも10人程度が合流する可能性が指摘されている。

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