2011年の出生数、戦後最少

印刷

   厚生労働省は2012年9月6日、11年の人口動態統計(確定数)の概況を発表した。

   出生数は10年より2万498人少ない105万806人で、第2次世界大戦後最少となった。死亡数は10年より5万6054人多い125万3066人だった。

   人口の自然増減数はマイナス20万2260人で、5年連続のマイナスとなった。1人の女性が一生に産む子どもの平均数を示す合計特殊出生率は1.39で、10年と同率だった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中