地震予知失敗で禁錮4年を求刑 イタリアの学者ら7人の刑事裁判

印刷

   2009年4月のイタリア中部地震の予知に失敗したとして、過失致死傷の罪に問われている防災庁付属委員会の学者ら7人に対する論告求刑公判が12年9月25日、伊ラクイラ地裁で開かれ、検察側は7人に禁錮4年を求刑した。予知失敗による刑事裁判は世界的にも異例だ。

   この地震では、6万人以上が被災し、309人の死者が出ている。検察側は公判で、数か月も群発地震が続いていたにもかかわらず、大地震が起きる可能性は低いと判断したことが被害拡大につながったと断罪している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中