「赤旗」記者、会見出席一転認められる 原子力規制委

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    日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の記者が、政党機関紙であることを理由に原子力規制委員会の記者会見の出席を拒否されていた問題で、同委員会は2012年10月2日の記者会見で一転、参加を認めることを発表した。事務局の原子力規制庁の森本英香次長は、理由を

「これまでは政党の機関紙についてはご遠慮いただいていたが、一律に扱うのではなく、これまでの会見へ参加実績等を勘案して判断することにした」

と説明。旧原子力安全・保安院の会見出席していたことが考慮された。

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