東大含む国内5大学から個人情報流出か ハッカー集団がネットで声明

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   国際的ハッカー集団が東大や京大など国内5大学を含む世界の主要大学のサーバーに侵入し、学生や教授陣らの個人情報約12万件を抜き取ったとする声明を発表していたことが2012年10月4 日、分かった。

   ハッカー集団の名称は「ゴーストシェル」で、国内5大学の残る3校は大阪大、東北大、名古屋大。ゴーストシェルは世界の名門100大学を対象にサイバー攻撃を仕掛け、教授陣や学生の氏名やメールアドレスなどが抜き取られた可能性があるとされる。東大などでは事実関係の確認を急いでいる。

   ゴーストシェルは、同じ国際的なハッカー集団「アノニマス」とも近い関係にあるという。

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