10月の個人向け復興国債20%減、AKB48起用で販売巻き返し

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   2012年10月分の個人向け復興国債の販売額は3034億円で、前年同月に比べて20%以上減った。5年物の利回りが0.2%を下回るなど、金利の低下が著しいため、投資商品としての魅力が落ちている。

   10月の販売額は、固定5年物は576億円、変動10年物が2090億円にとどまり、いずれも前年同月より減少した。

   財務省はボーナス支給月にあわせ、12月から人気アイドルグループのAKB48を広告に起用して巻き返しを狙う。

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