ネットバンキング偽画面で不正送金200万円

印刷

   インターネットバンキングのサイトに暗証番号などを打ち込ませる不正な画面が表示された問題で、三井住友銀行のネットバンキングの顧客の口座から約200万円が不正に送金されていたことが、2012年10月30日にわかった。

   朝日新聞の報道などによると、1人の顧客の口座から別の口座に約200万円が送金され、そこからさらに別の3つの口座に送金されたという。

   偽画面はゆうちょ、三菱東京UFJ、三井住友のネットバンキングで確認されているが、被害が確認されたのは初めて。警視庁は不正アクセス禁止法違反などの疑いで捜査している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中