中国共産党大会が開幕、胡総書記「GDPを2020年までに倍増」

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   中国共産党の第18回党大会が2012年11月8日、北京の人民大会堂で開幕した。胡錦濤総書記(国家主席)は、今後の施政方針を示す「活動報告」の中で、20年までに国内総生産(GDP)と1人当たりの国民所得を10年比で倍増させる目標を掲げた。また、「領土の統一と海洋権益を守る」とも表明。尖閣諸島問題で対立する日本をけん制した。

   党大会は11月14日まで。閉幕直後に開かれる中央委員会第1回全体会議(1中全会)で習近平国家副主席を新総書記に選出し、指導部が交代する。

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