ブルワーズ・青木もWBC辞退 ダルビッシュ、岩隈に続き

印刷

   大リーグ、ミルウォーキー・ブルワーズの青木宣親選手が、2013年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第3回大会の不参加を決めたと、2012年11月14日に複数のメディアが報じた。日本人大リーガーではダルビッシュ有投手(テキサス・レンジャース)、岩隈久志投手(シアトル・マリナーズ)もWBC出場辞退を既に表明している。

   青木選手は2012年、ヤクルト・スワローズからポスティング制度でブルワーズに移籍。1年目で打率2割8分8厘、10本塁打の成績を残した。2009年の第2回大会では日本の連覇に貢献したが、今回は来季に向けて自身の調整を優先し、不出場を決めたものとみられる。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中