ガザ停戦で合意 安保理「誠実な履行を求める」

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   パレスチナ自治区ガザでの武力衝突をめぐり、イスラエルと、ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスは、現地時間2012年11月21日、停戦で合意した。ロイターなどが伝えた。

   停戦は現地時間21時に発効した。

   合意を受けて、国連安全保障理事会(安保理)は、「安保理メンバーは、当事者らに合意の遵守、合意内容を誠実に実行する真摯な行動を求める。エジプトのモルシ大統領や、その他の人々の停戦実現にむけた努力を大いに称賛する」との声明を発表した。

   両者の武力衝突は、イスラエルが14日に空爆を行ったことから始まり、AP通信によると、イスラエル側に5人、ガザ側に161人の死者を出した。アメリカのクリントン国務長官もイスラエル入りして自重を促すなど、諸国の仲介で停戦合意に向けて動いていた。

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