減税日本と反TPPが合流 新党「脱原発」結成

印刷

   減税日本代表の河村たかし名古屋市長は2012年11月22日夜、都内で記者会見し、山田正彦元農相、亀井静香元金融相らと合流して新党「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」(略称・脱原発)を結成すると発表した。

   新党は「消費税増税の凍結」「脱原発」「環太平洋経済連携協定(TPP)不参加」などの基本政策を掲げる。河村氏と山田両氏が共同代表に就き、亀井氏が幹事長を務める。今後は政策面で一致する中小政党とのさらなる合流を目指し、国民の生活が第一(小沢一郎代表)との連携も模索する考えだ。

   減税日本は2010年に地域政党として発足し、その後、国政政党となった。山田氏と亀井氏は11月19日に「反TPP・脱原発・消費増税凍結を実現する党」(略称・反TPP)の結成を発表したが、「国会議員5人以上」という政党要件を満たせていなかった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中