維新の会、「最低賃金制」を「廃止」から「改革」に修正

印刷

   日本維新の会が衆院総選挙の公約に掲げていた「最低賃金制の廃止」を「市場メカニズムを重視した最低賃金制度への改革」に改めていたことが明らかになった。浅田均政調会長(大阪府議会議長)は2012年12月4日、「意図が伝わっておらず、誤解を生む文言だったので直した」などと説明した。

   維新の会は、11月29日に発表した公約「骨太2013-2016」とともに発表した「政策実例」の中に「廃止」を掲げ、最低限の生活を保障することを目的に一定の現金給付を設けるとしていた。

   最低賃金制の廃止については、野田佳彦首相が12月3日のインタビューの中で、「格差が拡大する懸念を持っている」などと批判していた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中