東北地震で11人重軽傷 約2万5000人が避難

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   2012年12月7日に東北の三陸沖で発生したマグニチュード7.3の地震から一夜明け、計11人が重軽傷を負ったことがわかった。地震の際は、宮城県や岩手県を中心に約2万5000人が避難した。津波は宮城県石巻市の鮎川で1メートル、岩手県、福島県では20センチから40センチのものが観測された。岩手県久慈市沖に出航した男性が行方不明となっており、海上保安部は捜索を続けている。

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