衆院選・投票率59.32%で「戦後最低」 総務省発表

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   第46回衆院選の投票率が小選挙区で59.32%、比例代表で59.31%に落ち込んだと2012年12月17日、総務省が発表した。

   これまでの「戦後最低」は、小選挙区比例代表並立制ではじめて実施された1996年の衆院選で、小選挙区59.65%、比例代表59.62%だった。今回は、それぞれ0.3ポイントあまり下回る結果で、記録を更新した。

   投票率は、郵政民営化が争点となった05年の第44回衆院選で67.51%、政権交代の気運の高まった09年の第45回衆院選では69.28%と上昇していた。

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