トヨタ、高級セダン「クラウン」を全面改良 HVで2割安く

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   トヨタ自動車は、主力の高級セダン「クラウン」を全面改良し、2012年12月25日に発売した。クラウンは1955年に初代が発売され、今回は14代目にあたる。「トヨタのプライドを背負ってきた」(豊田章男社長)旗艦車種で、今回はデザインを含めてイメージを刷新し、より若い顧客層を開拓する。

   新型クラウンは法人向けで需要が見込める「ロイヤル」と、個人ユーザーが中心となるスポーツタイプの「アスリート」の2タイプ。「王冠(クラウン)」をあしらった大きな前面グリルが特徴だ。

   月間販売目標の4000台に対して事前受注は約1万200台。その約6割をハイブリッド(HV)モデルが占める。価格はHVモデルで従来比2割程度安く、燃費性能も約6割改善している。

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