中央道笹子トンネル14時頃仮復旧へ 下り線対面通行に

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   天井板の落下事故にともない、上下線ともに通行止めとなっていた中央道笹子トンネル(山梨県大月市)は、2012年12月29日14時ごろに仮復旧する見通しだ。中日本高速道路が28日、発表した。

   下り線を上下1車線ずつの対面通行として開通させる。

   対面通行区間は、勝沼IC~大月JCT間約19kmのうち、笹子トンネル(下り線)を含む約8km。区間の規制速度は、笹子トンネル内が40km、その他の区間は50kmとなる。

   上り線の開通の見通しについては、13年1月上旬に公表予定という。

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