ANAボーイング787で欠航 ブレーキの一部に不具合

印刷

   全日空が運航する最新鋭中型旅客機のボーイング787型機で2013年1月9日、ブレーキの一部に不具合が起きた。そのため、ANAは山口宇部空港発東京羽田空港行きのANA698便を欠航した。

   ANAによると、同機はANA695便として羽田空港から山口宇部空港に向かい離陸した直後に、No.2のブレーキが正常作動しないとのエラーメッセージを発した。また、山口宇部空港への着陸のため、ランディングギアを下げた際に、No.6のブレーキについて同様のエラーが発生した。着陸後の整備でも、これらのブレーキでエラーメッセージを確認、部品の交換が必要だったため、欠航に至ったという。

   698便に搭乗予定だった乗客は、後発のANA700便に振り替えた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中