鳩山元首相訪中 尖閣諸島問題で中国側と意見交換

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   政界を引退した鳩山由紀夫元首相が2013年1月15日、中国を訪問した。中国側の招待によるもの。

   鳩山氏は15日、中日友好協会会長の唐家セン前国務委員と会談した。尖閣諸島問題について意見交換を行ったとみられる。1月16日付の日本経済新聞電子版によると、会談の中で鳩山氏は尖閣諸島の領土問題を認めるべきと主張したという。日本政府はこれまで、「領土問題は存在していない」との立場をとっている。

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